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効果を実感できる体内環境をつくる


さて、ダイエットや美容法で成功するために必要なことは、
「効果を実感できる体内環境をつくる」ことだとご説明しました。

そもそも、なぜ体内環境をつくることが大切かというと、
それは人間の身体の原理原則を辿れば答えは簡単です。

人間が太ったり肌が荒れる理由は、日頃の乱れた生活習慣や
暴飲暴食などが主な引きがねになります。

その習慣が続くことによって身体の中には、
余分な「脂肪」や「老廃物」といった不必要なゴミが溜まっていきます。

そしてゴミがどんどん溜まっていくと...当然「太ります」。

もちろん肌もハリを失いガサガサになり、
シミやニキビなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

このゴミが蓄積された状態で、
例えばジョギングやエクササイズ、美顔グッズを使用したところで、
期待するほどの効果は実感できません。

なぜなら、身体を動かしたり器具を使用するだけでは、
そのゴミを排泄することに繋がらないためです。

つまり、それがダイエットや美容法にチャレンジしても
繰り返し失敗してしまう理由なのです。

よって、身体の中から変えていかなければならないのです。

だからと言って難しく考える必要はありません。

ゴミが溜まるから身体に悪影響を及ぼすのであれば、
逆にそのゴミを身体の外へと出してしまえば・・・。

辛い運動や食事制限、お肌のお手入れなんかしなくても自然と、
「痩せやすいカラダ」と「潤いのある肌」へと変わっていきます。

ただし、ただ単にゴミを排泄するだけでは、
本当の意味での“効果”を実感することは難しくなります。

前述のとおり私の中での「効果」の定義は一時的なものではなく、
あなたの「悩みやコンプレックスを根本から解消する」ことです。

また、身体の中のゴミを排泄するだけであれば、
リンパマッサージでもできてしまいますからね。

せっかくダイエットや美容を始めて効果を感じても、
それがすぐに元に戻ってしまっては意味がありません。

特にメディアでも取り上げられている、

「骨盤矯正ダイエット」は一時的な効果と言えます。

よくテレビなどで「一瞬でウエストが細くなった!」

と出演者や体験者の人が大喜びしていますが、
あれは単純に歪んだ骨盤を元の位置に戻すだけなので
本質的には痩せたとは言えません。

もちろんそのまま放置していれば、
あれよあれよという間にすぐに元どおりの体型です。

これは筋トレやエクササイズなどの運動でも同様です。

身体を動かすことを止めれば、
鍛えた筋肉や燃焼した脂肪は元に戻ってしまいます。

そこで、大きなカギを握るのが「骨髄」です。

前述のとおり、
リンパが作られる骨髄そのものを刺激することによって、
活発な新しいリンパを作り出すことができます。

するとその元気なリンパが老廃物などのゴミを
リンパ節と呼ばれるゴミ箱の役割を担う器官に運んでくれます。

そして、最終的にはゴミの7割は大便、
3割が小便で体外へと排出されていきます。

つまり、リンパが活性化していることによって、
高いレベルのデトックス効果が期待できるのです。

しかし、リンパが健康でないとゴミが体外に出にくくなります。

その結果、運動や美容法を実践して一時的に効果を感じられても、
また元に戻ってしまうという“悪循環に陥ってしまう”のです。

ですから、常に身体の中を元気なリンパでいっぱいにしておくと、
一時的な効果ではなく永続的な美をつくりだすことが可能になります。

また、何よりも「効果を実感しやすい体内環境」に変わるため、
今までに感じたことのないような感覚とスピードで
カラダに変化が起きていくことにも繋がります。

さて、あなたが理想のスタイルを手にするにあたって、
大前提となる基本の部分はご理解いただけたかと思います。

ただ、それが簡単に実践できるものでないと意味がありません。

ダイエットや美容法には挫折がつきものですからね。。。

この挫折には、主に以下の2つのケースが考えられます。

この「継続しても効果を感じられない」というケースは、
厳密には挫折しているわけではなく、別の部分に問題があります。

その問題点については、ここまでお読みいただいたあなたであれば、
もうご理解されているかと思います。

そして、もう1つの「意志が弱い」ケースについては、
主に体力とメンタル的な部分が原因になります。

そこで今回のプログラムでは、
日ごろ私がサロンで提供している施術方法を
あなたにも自宅で簡単にセルフケアできる構成にしました。

それこそが“たったの1回、3分”なのです。

もちろん激しい運動や辛い食事制限も必要ありません。

また、自然と効果が実感できる体質へと変わっていきますから、
意志の弱い人でも楽しみながら実践することができます。

しかし・・・。

「そんなに短時間で本当に効果があるの!?」

と思われているかもしれませんね。

確かにわずか3分、秒数に直すとたったの“180秒”です。

でも、決してあなどらないでください。

ここまで説明してきたことは、ほんの序の口です。

ここからが「骨髄ドレナージュ『波指法』」の真髄です。

たったの1回3分の中に凝縮された、
『波指法』の真の凄さをお伝えします。

これであなたの不安や疑問は全て解消されるはずです。

冒頭から申し上げているとおり、
「骨髄ドレナージュ『波指法』」の施術方法は、
骨を“さする”ことがポイントです。

もっと分かりやすく説明すると“肌をさする”
と表現した方が理解してもらいやすいかもしれません。

この“さする”という表現は全くオーバーではなく、
実際に『波指法』を実践するときは本当にゆっくりと
子供の頭をなでるようにソフトタッチで行います。

よくセルフマッサージなどで力を入れて脂肪を揉んだり
手のひら全体でマッサージをしている人がいますが、
正直あまり意味がありません。。。

特にセルライトを取りたいからといって
ひたすら強く揉んだりしていませんか??

この時もやはり“さする”ことが重要なのです。

では、なぜさすることが大切なのでしょう??

それは、「骨髄に刺激を与えるため」です。

むしろさすることが大切というよりも、
さする程度の力で十分に骨髄は刺激できてしまいます。

そこで、『波指法』では5本の指を使って
身体の表面(皮膚)をさするようにケアしていきます。

すると指先から伝わった振動が骨の中まで伝わります。

その瞬間、伝わった振動によって骨髄リンパを動かし、
骨髄の造血幹細胞を刺激するのです。

それによって骨からの血流が促進され、
身体の隅々まで健康な血液と酸素が送り届けられます。

この働きによって、細胞レベルから身体が変わってくるため、
美しい肌やシャープなボディラインを作ることができます。

もちろんセルライトの解消にも繋がりますよ♪

前述のとおり「骨髄ドレナージュ『波指法』」では、5本の指を使って、
カラダの表面(皮膚)をさするようにケアしていきます。

しかし、ただ単にさすれば良いというものではありません。

そこには、この美容メソッドのの共同開発者である私の母が導き出した、
完全オリジナルの施術方法があります。

実は、その見た目から『波指法』というネーミングは誕生しました。

残念ながら秘匿性の高い技法になるため、
ここではその全貌を明かすことはできませんが、
指を使って、まさに皮膚に波を立てるかのようなテクニックです。

世の中にはエステサロンでのボディマッサージや
リンパマッサージなど様々な施術がありますよね?

でも、私が知る限りではこの方法を取り入れているサロン、
もしくはマッサージは、この世に存在しません。

特に最近はリンパマッサージや
リンパトリートメントと呼ばれるものが流行っていますが、
どれもただ単にさすったり流したりしているだけです。

もちろんその方法でも一定の施術効果はありますが、
『波指法』で取り入れている方法は、その何倍もの効果を発揮します。

実際に私のサロンにお越しになられるお客様に試してみても、
その技法を使用するのとしないのとでは結果に大きく差が出ます。

分かりやすく言えば、例えばウエスト周りをマッサージするとします。

通常のマッサージでは、
集中的に10分以上の施術を受けないと得られない効果を
『波指法』の技法ではわずか3分間の施術で“倍以上の効果”を
得られると言っても過言ではありません。

あくまでも一つの例えになりますが、
それくらい「効果的」且つ「効率的」なテクニックなのです。

だからと言って決して難しい方法ではありません。

誰でもすぐにマスターできてしまうほど簡単です。

当然ながら実践者の皆さまには、
その方法を特別にお教えしますので楽しみにしていてください。

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「骨髄ドレナージュ『波指法』」

ダイエット関連の商品を提供する会社は何万と存在しますが、
その商品を利用した人の全員が成功しているものなんてありませんよね?

確かに人によって体質や生活環境は異なりますから、
全ての人に同じ結果を実感してもらうことには無理があります。

でも、それ以上にダイエットや美容関連の会社には思惑があります。

それは、あなたにそんなに簡単に理想を手に入れられてしまっては、
商売として成り立たなくなってしまうということです。

よく考えてもみてください。

現在の日本の人口は約1億2700万人です。

その中でメタボ、もしくはメタボ予備軍に該当する人は、
厚生労働省の調査結果によると約1940万人だそうです。

つまり、ダイエットだけに絞ってみてみると、
この限られたターゲットの中で如何にして
自社の商品を販売していくかが鍵になります。

だからこそ、あなたが理想の体型を手に入れてしまうと困るのです。

なぜなら、ただでさえ数少ない貴重な購買層なのに、
そのターゲットが1人減ることになってしまいますからね…。

エステサロンでも一人のお客様を失うだけで
お店にとっては大きな痛手になります。

ですから、重要な部分には敢えて触れず、
次から次へと新たな商品や方法を開発・提供し、
また別の商品を利用してもらう・・・
これが今の美容業界の実態なのです。

もちろん全ての会社が該当するとは言いません。

ただ、このような手口にうまく乗せられてしまい、
負のスパイラルとも呼べる落とし穴にハマってしまっている人は
けっこう多いのではないでしょうか。

あなたは大丈夫ですか?

しかし、そのような状況の中でも一方では、
きちんと成功している人が存在するのも事実です。

それは一体なぜでしょう?

それこそが「成功法則」に気付いている人と
気付いていない人との大きな差なのです。




よくダイエット関連のテレビ通販の中で、
成功した人が満面の笑みで成功体験を語っている映像がありますよね?

そのシーンが流れているときに必ずと言っていいほど、
画面の隅の方に本当に小さな文字で
“※”印で「注意書き」のテロップが表示されています。

また、同時にこのような注意書きも表示されています。

「※個人の感想です」「※効果には個人差があります」

前述のとおり人それぞれ体質や生活環境が違うため、
効果に個人差があるのは当然のことです。

しかし、このような注意書きはいかがなものでしょう?

※本商品の使用と専門家のアドバイスに従った結果です。

※本商品の使用と適切な食事管理・運動を行った結果です。

遠回しな表現をせずに単刀直入に言ってしまえば、

「この商品だけではなく他の方法も取り入れた結果です!」

ということになりますよね?

もしくはこのメッセージを受け取る人によっては、
まるで「この商品だけでは効果がありませんよ!」
と言っているようにさえ聞こえてしまいます。

少し話が脱線してしまいましたが、ポイントは・・・
体験者のように劇的に痩せたりきれいになるためには、
他の方法も取り入れなければ実現しないということです。

つまり、その方法を知っていることが“成功者の共通点”であり、
「成功法則」に気付いている人だということが言えます。

ですから、あなたもこの「成功法則」を知ることによって、
今までに感じたことのないような感覚とスピードで
カラダに変化が起きていくことを実感できるでしょう。

単刀直入に申し上げると「成功法則」とは・・・。

「効果を実感できる体内環境を作」ることです。

これこそが“成功者に共通している点”なのです。

これを無視してむやみやたらに
新しいダイエット法や美容法に挑戦しては、
失敗を繰り返す人が本当に後を絶ちません…。

極論、世に出回っている方法に効果がないわけではなく、
効果を実感するための知識を持ち合わせていない人が
単純に多いだけと言っても過言ではありません。

見て呉れだけにとらわれて器具を使って腹筋をしてみたり、
とてもイージーとは思えないダンスをDoしてみたり。。。

骨盤矯正、ジョギング、ダイエットドリンクなどなど。。。

挙げればきりがありませんが、どれもただ単に実践しただけでは
効果が感じられるものではないのです。

ただ、その『効果を実感できる体内環境』をつくれれば、
これまであなたが実践して失敗してきた方法でさえも
今度は驚くほどの効果を実感できることだってあり得ます。

それくらい決して無視することのできない大切な要素なのです。

そして、効果を実感できる体内環境をつくる方法こそが
“骨髄ドレナージュ『波指法』”なのです。

もちろん体内環境をつくると同時に
身体の芯から痩せる体質に変化していき、
自然と肌にもハリや潤いを感じやすくなります。

まず「骨髄ドレナージュ」を簡単にご説明すると、
東洋医学をベースにしたリンパの形成と排泄理論になります。

美容法で知られるリンパドレナージュとの大きな違いは、
リンパを作り出す“骨髄”にまで踏み込んでいる点です。

もう少し噛み砕いてご説明します。

リンパドレナージュは滞っているリンパの流れを活性化させ、
身体に必要のない異物や老廃物を集め排泄する方法です。

つまり、すでに作られているリンパの流れを活性化させ、
排泄することだけに留まります。

しかし、一方で「骨髄ドレナージュ」は、
老廃物などの排泄理論はもちろんのこと、
骨髄の刺激によって“そもそも活発な新しいリンパ”を作り出し、
さらにそこに独自の施術方法である『波指法』を用いて
そのリンパの流れを活性化させる方法になります。

この“活発な新しいリンパを作り出す”ことこそが、
あなたを理想の自分へと導いてくれる確実性の高い方法であり、
「効果を実感できる体内環境をつくる」ことでもあるのです。

恐らくこの時点では「よくわからない!」「ピンとこない!」
という人も多いと思います。

でも、ご安心ください。

これからきちんと一つ一つ、
「骨髄ドレナージュ『波指法』」の理論を解説し、
あなたの心に中にある不安や疑問を全て解決していきます。

もちろんあなたの悩みやコンプレックスを解消できる、
その“根拠”についてもしっかりとご説明します。

そして、全てを読み終えたあなたはきっと、
「今すぐ実践したい!」
このような強い衝動に駆られるはずです。

次回に続く

美容&ダイエット業界の新常識!「骨髄ドレナージュ『波指法』」

「骨をさするだけで、こんなに簡単に痩せるワケがない!!」

「こんな楽な方法で痩せたら誰も苦労しないわ!!」

「今まで何をしても失敗続きだったから無理だ!!」

「人をバカにするのもいい加減にしろ!!」

私が開発した「骨髄ドレナージュ『波指法』」を初めて知る人は、
いつも決まってこのような反応をされます。

むしろ「フンッ(笑)」と鼻で笑われることさえあります。

でも、私としてはもう“慣れっこ”です。

なぜなら、私の話を聞いてバカにしていた人たちこそ、
その「わずか3分後」には本当に申し訳なさそうにしながらも、
希望と光に満ち溢れた顔で“驚き”と“感謝”の言葉を
口を揃えたかのように発せられるからです。

それは、まるでアラジンが魔法のランプをさするように、
『波指法』のことを“魔法”と表現される人もいるくらいです。

ですから、今まで色々な美容法やダイエットに挑戦してきて、
“長続きしなかった人”や“失敗してきた人”にこそ
『波指法』の驚くべき効果を実感してもらいたいと思っています。

「理想の自分を今すぐ手に入れたい!」

もしあなたが本気でこのようにお考えであれば、
今から5分だけこの続きを読み進めてください。

自宅で簡単に自分自身の手だけで美しいカラダを手に入れる、
その「秘密」と「技術」を余すことなくお教えします。

リンパドレナージュやマッサージという言葉は、
皆さんもよく耳にするケア方法だと思います。

このリンパドレナージュは、
マッサージによってリンパの流れを活性化させて、
身体の不必要な異物や老廃物を集めて排泄する技法です。

今でも世界中のエステサロンで取り入れられ、
関連書籍やDVDなども数多く販売されています。

一方で私が確立した「骨髄ドレナージュ『波指法』」は、
そのリンパ自体を作る“骨髄”にまでフォーカスし、
細胞レベルから美しい肌や身体を作る全く新しい技法なのです。

その施術を見て「骨マッサージ」と表現される人もいます。

具体的な理論は後ほど分かりやすく解説しますが、
この『波指法』で一体どのような効果が得られるのかは、
あなたがもっとも気になっているところだと思います。




しかし私は、この「効果」というわかりずらい表現が嫌いです。

なぜなら、効果の感じ方にはどうしても“個人差”がありますし、
前述のとおり“一時的”にボディラインが引き締まっても、
すぐに元に戻ってしまっては決して本当の効果とは言えないからです。

効果とは、悩みを根本から解消すること
私は、こと美容の分野においては、
昔からこれが本当の「効果」の意味だと捉えています。

そして、このホームページにお越しになられたあなたもきっと、
それをお望みだと思っています。

そこでこれはほんの一部ではありますが、
『波指法』を体験して理想のカラダを手に入れたお客様が、
実際に「体験前に抱えられていた悩みの一例をご紹介します。

ですから、もしあなたが同じような悩みをお持ちでしたら、
『波指法』で全て解消してきた実績がありますので、
安心して取り組んでいただくことができますよ。 

この他にも脳梗塞、糖尿病、アルツハイマー、うつ病など...
様々な病を患っている方の改善に貢献することができています。

なぜ?こんなにも多くの悩みを解消することができるのか??

このように思われた人もおられるでしょう。

実は、『波指法』は循環器系のお医者様からもお墨付きをいただき、
医学的な見地からも認められたといえる技法だからです。

もちろん特許庁への商標登録(登録:第5672885号)も済ませています。

だからと言って決して難しいことはありません!

   http://www.infotop.jp/click.php?aid=256349&iid=62128

「でも、、、やっぱり信じられない。。。」

このように思われている人も多いでしょう。

確かにこれだけ「たったの1回3分!」や「わがまま叶えます!」

なんて言っていたら信じられないのも無理ありません(汗)

むしろ私が逆の立場だとしても怪しいと思います(笑)

また、これまで色々な方法を試して失敗続きだった人にとっては、
不信感と不安以外は感じられないかもしれませんね。

でも、どうぞご安心ください。

当サイトの冒頭で「失敗続きの人にこそ実践してほしい!」
と自信マンマンで言い放ちましたが、
それにはしっかりとした理由と根拠があるのです。

ここで簡単に要約すると…
あなたが“失敗したくても失敗できない”ほどの秘策です。

そもそもなぜネットやテレビなどのメディアで出回る方法で
失敗する人と成功する人が分かれるのでしょうか??

実は、多くの人が実践している方法や商品は、
ただ単に実践すれば効果が感じられるものではないのです。

例えばテレビ通販などで紹介されるダイエット器具にしてみても、
購入した人の全員がその器具だけで成功できるわけではありませんよね??

そこには効果の有無を極端に二極化させてしまう
もっとも重要な「成功法則」が抜けてしまっているからなのです。

ある意味、ダイエットや美容業界の“落とし穴”と言っていいでしょう。

あなたがそのことに気付かない限り、
これからも何をしても成功することはないと言えます。






次回に続く

デスクワーカー専用ダイエット

あなたはご自分が太ってしまった根本原因を 本当にご理解されているでしょうか?・・・
 
そしてその、 太ってしまった根本原因を解消するための方法を
 
正しくやり続けているでしょうか?・・・
 
答えは「No」なはずです。
 
もし「Yes」ならば、あなたは今頃 もう痩せているはずだからです。
 
 
あなたが太ってしまった根本原因から逃げてしまって、
いくらサプリメントや生酵素のドリンクを飲んでも
いくらリンパマッサージをしても、

 
あなたは一生痩せることができません。
 
なぜならば、ご自分が太ってしまった根本原因を 解消されていないからです・・・
 
■あなたが太ってしまった根本原因は何なのか?
 
■どうすれば根本原因が解消し、痩せることができるのか?
 
今からその真実をお話いたします・・・
 
↓続きはこちらのホームページをご覧ください↓ 
 
 http://www.infotop.jp/click.php?aid=322750&iid=67703
 
 
もちろん、「食べるな!」なんて言いませんよ。
 
私のダイエット法は、減量期でも
 
『トンカツ、チーズ、スイーツ』などを食べてもOKです。
 
ですが、『食べ方』『種類』のルールを守っていただきたいのです。
 
 
栄養素の配分バランスを整えて、
 
エクササイズで成長ホルモンをきちんと出してあげれば、
 
あなたも簡単に痩せることができるのです。
 
しかも、80 歳のおばあちゃんでも始められるような
優しく簡単なエクササイズから始めていただいて、

 
最後は私のようになっていただける 10 段階のレベルをプログラム化いたしました。
 
私以上にもなっていただけます。
 
10 段階の優しいレベルからスタートし、
最後はしっかりシェイプアップの効果をもたらします。

 
仕事中まったく動かない私が、たったの3カ月で!
 
■体重-18 キロ減!(1カ月当たり6キロ減!)

■体脂肪率-17%減!

■ウエスト-21 センチ減!
 
に痩せた、効率の良いダイエット方法をお教えいたします。
 
特に、デスクワークなどで運動量が少ない方や、 足腰が弱い方におすすめです。
 
 
それでは、これからご一緒に頑張って続けていきましょう!
 
↓続きはこちらのホームページをご覧ください↓ 
 
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 "

他のプログラムとどう違うのですか?

一般的なダイエットプログラムは、
ほぼ何か今の生活を犠牲にする必要がある場合が多いです。

しかしこのインターバルダイエットプログラムは、
お金を払い続けたり、きつい運動をしたり、ムリな食事制限といった、
何かを犠牲にしたり 過度な負担をかける内容ではありません。

ひと言でいって少々サボり癖があるような方でも
一カ月でマイナス3キロを目指してもらえる内容になっています。

必 ず痩せられますか?

必ずというお約束はできません。

ただ、プログラムの内容に沿って少しずつ継続してもらえれば、
体重を減らすことは可能だと考えて頂いて大丈夫です。

もう少しだけ頑張ってよりスリムになりたいという方向けに、
効果的なエクササイズなどのメニューも用意していますから、
ムリなく普段通り の生活でダイエットを続けてもらえると思います。

毎 日どれくらいの時間をかける必要がありますか?

極端な言い方かもしれませんが、
あなたが何か特別にして頂くことは何もありません。

どうすれば痩せることが可能なのかをじっくり解説しているので、
まずはその内容をご理解いただき、
プログラムの内容に沿ってダイエットを始めて頂ければ、
ひと月後にはウエスト回りがワンサイズ小さくなっているはずですから
頑張っていきましょう。

飽 きっぽい性格ですが続けられますか?

大丈夫です。

このインターバルダイエットはワガママし放題のダイエット法です。

時には休んでも大丈夫です。

ただ、今まで常識だと思っていたようなキツイメニューではないので、
普通の生活をしているような感じでダイエットをすることが出来ると思います。

体 質によって痩せにくいとかってないんですか?

たしかに筋肉量や代謝など、体質によって結果が
左右されるダイエット方法もありました。

しかし、今回ご紹介するインターバルダイエットは、
体質の影響に左右されにくく、
実際に色んな方が結果を出されていますので、
安心して取り組んでいただけると思います。

今 までダイエットに成功したことが無いのですがそれでも痩せられますか?

必ずというお約束は出来ません。

しかし、このプログラムは、今までのダイエットプログラムの欠点を
可能な限り無くしている内容です。

今までダイエットに成功できないのはあなたのせいではなく、
そのプログラムが厳しかったからです。

このインターバルダイエットプログラムでは、
その欠点を取り除いているので安心して痩せてもらえると思います。

サ ポートはどんなことをしてもらえるのですか?

プログラムの動画で解説している内容が分かりにくいなど、
ダイエットに取り組んでもらうためにあなたの疑問にお答えします。

ただし、個別でのダイエット指導は、
このプログラムには含まれていませんのでご注意ください。

意 思が弱いんですが本当にダイエット出来ますか?

はい、大丈夫です。

このインターバルダイエットは意思の力をそれほど要求しません。

毎日必ず行うエクササイズなども基本的にはありません。

私からお伝えすることを理解してもらい、
あるルールを守って頂くだけで、ひと月でマイナス3キロを目指していただけます。

激 しい運動は苦手なのですが大丈夫ですか?

はい、基本的に運動は必要ではありません。

もちろん運動してもらう方ことでよりダイエット効果をあげられるのは確かです。

そのため、おススメのエクササイズもお伝えしますので、
出来る範囲で取り入れてみてください。

学 生のころと違って太りやすい体質なったのですが痩せられますか?

痩せることは可能だと考えています。

私のダイエットプログラムは医学的な根拠のある方法ですから、
頑張るとか意志を強く持つとかも関係ないです。

そして体質そのものを改善で きる内容なので太りやすい
なんて悩みを無くすことを期待してもらえると思います。

サ プリなど何か薬のようなものを飲む必要はありますか?

いいえ。必要ありません。

ダイエットを実践していただく中で、その効果が促進できそうなものを
紹介する場合はありますが、それはあくまでお勧めするだけです。

必ず何かを服用しなければならないということはありません

今 まで何人もの方からダイエットの相談を受けてきて思ったことがあります。

それは誰も が変わ りたいと本気で願っていることです。

しかし今までのダイエット法ではそのあなたの本気の願いを
かなえることが難しかったのです。

ですからぜひとも、私のこのインターバルダイエットプログラムを
実践してもらいたいと思います。

しかしこんな方のお申込みはお断りします。

    それは興味本位でどんな方法かを知りたいだけの方。

    プログラムに沿ってのダイエットを実践する気のない方。

    他のダイエット法と比べて欠点を探そうとする方。

残念ながらこんな方のお力になれません。

ですが、今度こそ本当にダイエットに成功して、

友だちや会社の人から「最近やせた?」とか「スリムになってきてない?」

と言われたいあなた になら、きっとお役に立てると思います。

ぜひこのインターバルダイエットで過去の自分とお別れして
新しいあなたと出会ってください。
心よりお待ちしております。

どうしてそんな都合のいいダイエットができるの?

聡明なあなたならきっとこんな疑問をお持ちでしょう。

それを説明するにはかなり専門的な事柄に触れなければならないので、
ここではポイントだけをお伝えしておきます。

実はダイエットというのはいかに脂肪を燃焼させるかということに尽きるんです。

この脂肪を燃焼させる方法にはいろいろあるのですが、
私が研究・実践して、時にはダイエットの相談者さんに
試してもらいながら見つけた方法なら、

ほぼ何もしなくてもダイエットが可能なことが確認できたのです。

そのポイントはたったの一つ。

しかもそのポイントを実践するために
無茶な努力は必要がない上に、とてもシンプルな内容なんです。

それが先ほどの実績となって表れているわけです。

もう一度ご紹介すると、

29歳男性は3 ヶ月で12kgのダイエットに成功!

50歳女性は2 ヶ月で6kgのダイエットに成功!

25歳女性は2 ヶ月で8kgのダイエットに成功!

24歳女性は1 ヶ月3kgのダイエットに成功!

という結果です。

あなたがこのインターバルダイエットを実践してもらえれば、
来月の今頃にはウエストがワンサイズは小さくなっているこ とを
実際に体験してもらえると自負しています。

想像してみてください。

あなたが理想としているマ イナス10キロの体型を。

その時にはどんな生活が待っているでしょうか?

    もう流行りのダイエット法をチェックする必要がなくなります。

    夏に肌を多く出す服を何の気兼ねもなく着ることができますね。

    仕事が忙しいからとダイエットをしたいのにできないといった
 ストレスから解放されるでしょう。

    学生の頃より太りやすくなったと落ち込むこともなくなります。

    気になってる男性の視線を釘付けに出来るかもしれません。

    生活リズムが不規則で不健康になってるといった不安が減ります。

    ダイエットにお金と時間をかけなくて済みます。
しかしこのダイエット法はほとんど何もすることが無いため、
追加しなければいけないものがあまりに少ないのです。

そのため他の商品のように多くの特典をお付けできませんでした。

申し訳ないと思っています。

しかしあなたが本来望んでいる「ひと月でマイナス3キロ」
必ずや達成してもらうために特化した特典を4つご用意できました。

そもそもあなたがダイエット出来なければ
このプログラムに存在価値はありません。

なので全力であなたのダイエットをサポートする以外の
特典なんて必要ないと思ったのです。

もしこの考えに納得されない方は購入を控えてもらってもかまいません。

その代り、私を信じてこの方法を実践しようと思っていただいた方には
「痩せました!」とコメントしてもらえるように精一杯サポートをいたします!

こ のインターバルダイエットはとてもシンプルな内容ですが、
もし分かりにくいといった疑問が出てきた際にはメールにて
しかっりとサポートをさせてもらいますのでどうぞご安心ください。

回数制限は一切ありません。

期限内は回数無制限ですので、何度でもサポートをご利用いただけます。
※個別でのダイエットサポートは行っておりません。

このプログラムの内容をご理解いただくためのお手伝いであることをご理解ください。

日々 の成果を実際に目に見える形にすることで、
今まで以上にダイエットの効果を実感してもらうための内容です。

※ご購入後にご覧いただく専用サイトからダウンロード して入手いただけます。

ダ イエットで成功する人にはある共通点があることが分かってきました。

そこで今回は私が今までダイエット指導をしていく中で気が付いた、
ダイエットで失敗しない人の特徴について解説していきます。

※ご購入後にご覧いただく専用サイトからダウンロード して入手いただけます。

こ のインターバルダイエットは、食事に関する制限を始め
運動をしなければならないなどといった規制はほとんどありません。

ですがあなたのダイエットをより短期間に、よりスリムになってもらうために
合わせて食べてもらいたい食品や食材のリストをプレゼントします。

このリストをもとに食生活をほんの少し変えてもらうだけで、
あなたの望みをより効果的に達成できるようになって頂けると信じています。

※ご購入後にご覧いただく専用サイトからダウンロード して入手いただけます。

今 回はひと月でマイナス3キロを目指していただきますので、
その手助けになるメルマガを配信させていただきます。

インターバルダイエットを実践していただくときに感じられそうな
疑問点や不安を解消してもらえるように、毎日お送りするメルマガです。

※購入時に登録いただいたメールアドレスに自動的に送られるように設定いたします。

今用意しているだけでもこれだけの特典をプレゼントできます。

もしかするとまだ増えるかもしれませんが、
その際にはメールにてご連絡しますから楽しみにしてください。

こ れをご覧のあなたに他に何か出来ることはないだろうか?

そう考えた結果、やはり最も大きな不安を取り除く方が良いのではないかと思いました。

そこで返金保証をお付けすることにしました。

もしこのインターバルダイエットを30日間取り組んでもらったにもかかわらず、
まったく痩せなければ全額返金致します。

条件は以下の通りです。

・事前に体重・ウエストをお知らせ頂くこと。

・30日間実践してもらったダイエット記録を提出していただくこと。

・本プログラムの開始前・後の写真(顔から下の全身が写っているもの)

お知らせ頂いた体重・ウエストが実践前と変わらなかった場合には、
ご連絡いただいたあと5営業日以内にご指定の銀行口座にお振込みいたします。

ただしあくまでプログラムに従って実践していただくことが必要です。

返金目的でのご購入はお断りいたします。

返 金を保証するのはもちろんのこと、
せっかくこのプログラムでダイエットに成功してもらった方には、
お祝い金として5,000円をプレゼントしようと思います。

私と私が作ったインターバルダイエットを信じて
結果を出しもらったあなたへの、せめてものお礼です。

これは必ず申し込んでくださいね。

お申込み方法はダイエットを始めてもらってから30日後の、
あなたのダイエット成功のレポートを送ってもらうだけです。

その際、ダイエットを始める前の体重・ウエストと顔から下の全身写真と、
ダイエット後の同じアングルの写真。

それにあなたが感じたダイエットをしているときの感想を
ありのままに書いてもらってお送りください。

お申込み後14営業日以内にアマゾンギフト券か現金(振込費用はご負担ください)で
お祝い金をプレゼントします。


次回に続く

こんな生活を手に入れたいのってワガママですか?


    痩せたいけど食べたい

    運動したくないけど痩せたい

    甘いものを食べたいけど痩せたい

    頑張りたくないけど痩せたい

    お金をかけたくないけど痩せたい

    時間をかけたくないけど痩せたい

こんな夢のようなダイエットなんて都合よすぎてあるワケないと思いますよね?
 
もし私もこのダイエット法に出合わなければ、
きっとダイエットは大変で苦しくて、それを乗り越 えられる
意志の強い人しかできないものだと思ったことでしょう。
 
でもあるんです。
こんな手軽すぎるといえるくらいのダイエット法が。

苦しい、つらい、きつい、そんな我慢をしなければいけないダイエット法を
今すぐにやめて、いつも通りの生活をしながら「ひと月マイナス3キロ」
達成してほしいと思います!

ブログ、ツイッターなどで知り合った方々に
アドバイスをさせてもらったところ、

その方が「絶対ムリだ」と思っていたほどの
ダイエットに成功しても らうことが出来ました。

その実績を少しだけご紹介すると、

    29歳男性は3 ヶ月で12kgのダイエットに成功!

    50歳女性は2 ヶ月で6kgのダイエットに成功!

    25歳女性は2 ヶ月で8kgのダイエットに成功!

    24歳女性は1 ヶ月3kgのダイエットに成功!

と、最低でもひと月でマイナス3キロのダイエットに成功してもらいました。

多くの人の悩みはダイエットがつらい事
日々ダイエットに関する悩みをお寄せいただく中で、
出来るだけ多くの方がムリなく手軽に効果を
出してもらえるダイエットの方法を作れないものかと、
これまで様々な試行錯誤を繰り返してきました。

そして私自身もそのダイエット法の開発を行う中で、
何度も体重を減らしてスリムな体型になることを実践してきました。

今までのダイエット法の問題点

それは

『一時的に無理やり体重を落とすだけのダイエットでは意味が ない』

と いうこと。

『リバウンドが起 こりに くくて、しかも体に優しい方法でなければ、
誰のためにもならないのではないか。』

そう考えるようになりました。

それはきっと理学療法士という仕事柄、
患者様のカラダを第一に考えているからだと思います。

そしてそれこそが本当のダイエットだと思えるようになり、
今回お届けするインターバルダイエットを完成させるきっかけにもなりました。

このダイエットプログラムの特徴を一言で表現すると、

「リバウンドを起こしにくく、
健康なカラダを作りながらススリムになるためのダイエットプログラム」

です。

毎日激しい運動をする必要はありません。

極端な食事制限もありません。

単に体重を落とすだけだったり、ムリな方法で
体の一部を細くするというものではありません。

これから女性として素敵な人生を健康で
綺麗なスタイルで過ごしていただくためのプログラムです。

つまりこのダイエットプログラムを実践してもらえれば、

    痩せたいけど食べたい

    運動したくないけど痩せたい

    甘いものを食べたいけど痩せたい

    頑張りたくないけど痩せたい

    お金をかけたくないけど痩せたい

    時間をかけたくないけど痩せたい

という、知らない人が聞くと都合のよすぎると思えるほどの
ダイエット生活が実現可能です。

ピースサインの女性

そして実際にひと月でマイナス3キロを目指しながらも、
過度な制限をする生活を強要されませんからストレスがかかりにくい、
今まで通りで過ごせる普通の生活が送れるのがおススメできるのもポ イントで す。

そしてひと月後には雑誌やテレビ、ネットで話題になっている
ダイエット法にすぐ目が行くわりに、

    体形は一向に変わらない

    自分の全身の鏡では直視できない

    時間のかかるダイエットなんてイヤ

    お金がかからないダイエットがイイ

    効果が出るダイエット法を知りたい

    一カ月で効果が出るダイエットが知りたい

    昔より太りやすくなったのでスリムな頃に戻りたい

    エステなんて高くて通えない

    運動が苦手な私でも出来るダイエット法がいい

    出来るなら男性の視線を釘付けにしたい

こんな悩みがあったことなんてすっかり忘れているあなたに出会えるでしょう。

次回に続く

インターバルダイエット

「あなたも引き締まったスリムな体に!
~3カ月間でマイナス15㌔のダイエットができました! ダイエット概論」

50代からでもできる身体革命!

現在も私が実践し、体脂肪率一桁を維持しています。
    もうすぐ夏がやってくると思うたび、痩せなきゃいけないと考えるだけで暗い気持ちに・・・

    仕事が忙しくて規則正しい食事も出来ず、不健康な生活を変えなきゃと思ってる・・・

    なんか最近友だちの引き立て役をやらされてる気がしている・・・

もしかして、こんな毎日を送っていませんか?

そして心のすみっこでは「今のままじゃダメだ」って思ってるのに、
ついつい間食でカロリーの多いコンビニスイーツに手が伸びてしまう
自分に嫌気がさしてたりしますよね?

でもそんな毎日はもうこれで終わりにしてください!

あなたが痩せることが可能なように全身全霊をつくして応援しますから。

ひと月でちゃんと痩せることが可能なダイエットしたい!

そう思いますよね?

これ、女性ならみんなが望むことだと思います。

「でも、そんな都合のいい方法なんて、あるワケない。」

「あってもきっとそんなのウソに決まってる。」

「それか、めちゃめちゃキツイ運動をしないといけないんでしょ?」

「もしかしてほとんど食べなくするような苦しい方法に違いない!」
 
そう疑ってしまうのもムリないです。

何しろ世の中にはホントっぽいうたい文句で、
ほとんど効果の出ないダイエット法やサプリが出回っているようですからね。
 
「きついダイエットはきっと効果があると思うんです。」

「それは分かるんです。でも、そんなに意思が強くないから、
結局続かなくて体重が増えてしまう んです。」
 
確かにそうですよね。
 
せっかく女性として生まれたのですから、
男性からモテたいという気持ちは大切にしてほしいですし、
スリムな体型になりたい・戻りたいとか、
太りやすくなった体質を改善したいなんて悩みは一切なくして、
毎日を楽しく充実させてほしい。
 
心からそう思うんです。
 
「私だってサボってば かり じゃないんです!」

「諦めてもまた頑張っ てダ イエットにチャレンジしてるんです。」

「でも苦しいのは我慢 でき なくて、そして失敗して落ち込むことの
 繰り返しになんですけど、そん なのもう嫌なんです!」
 
きっとあなたは今まで、精いっぱいの努力をされてきてる、
とてもステキな女性なんですね。

だからこそ、次はあなたの望むスリムな自分を手に入れてほし いんです。


次回に続く

スムーズな禁煙を実行する際、捨て去るべき喫煙者特有の信仰とは?




あなたがいくら強い気持ちで臨んだとしても、
心のどこかにこの信仰が残っていれば、喫煙者にすぐ逆戻りしてしまいます。

1箱1000円に値上がりしようがおかまいなしです。

目の前の人が笑顔でタバコを吸い煙をくゆらせる姿を見た途端、
この信仰が肥大化し、あなたの禁煙の決意を粉々に砕きます。

なので禁煙を始めるに当たっては、
喫煙者特有の信仰をはるか彼方へ葬り去っておく必要があるのです。(→第1章)

「飲み会でしか吸わない」人も、バリバリの喫煙者だと言える理由。

あなたの周りにもいると思います。

飲み会限定で吸う、他にも「1日2、3本しか吸わない」「家で少し吸うだけ」
このような人たちも同類。

喫煙者のカテゴリに入ります。


ここで書かれている理由を知れば「喫煙は本数の問題ではない」
と理解できるようになります。

と同時に、たまにしか吸わない人を気の毒にさえ思うようにもなります。

さらに、「本当に大事な問題」に気づくきっかけにもなるのです。(→第1章)

タバコが「楽しみ」「くつろぎ」と真逆のものであると
しみじみわかるようになる3つの例え話とは?

1つめは大ベストセラー『禁煙セラピー』の著者であるアレン・カーが残した言葉。

「喫煙とはコンクリートの壁に頭をうちつけて、
 それをやめたときの安堵感を楽しむに等しい習慣だ」

つまり何が言いたいかというと、
喫煙とは「あえて自分を不快な状況におく行為」だということです。

残りの2つの例え話を聞けば、さらに理解を深めることができるでしょう。(→第2章)

日本でタバコが嗜好品であり続けている“致し方ない事情”とは?

あなたは海外のタバコのパッケージを知っていますか? 

日本では考えられないほどおぞましいものばかりです。

とてもじゃありませんが、持っているところを人に見せられるものではありません。

「タバコ≠嗜好品」が今や欧米先進国の常識です。


しかし日本では、
この“致し方ない事情”のせいで何十年も変わらず嗜好品であり続けています。

ぜひここで事実を知り、
「タバコはありふれた日常にあってはならない」と心に刻み込んでください。(→第2章)

キムタクの喫煙シーンに象徴される、
社会全体に仕掛けられた2つの“刷り込み”とは?

この刷り込みによって、
多くの人はまんまとタバコに騙され「吸わされてきた」のです。


気づいてください。

あなたは本来ありもしない価値観を植え付けられ、
社会に洗脳されてきたのです。(→第3章)

一般企業では決して成り立たない、
タバコ会社で掲げられているミッションとは?

ミッションとはおわかりのように、
その会社の中枢となる思想・理念。

一般企業の場合、
「人や社会の役に立つこと、人々を幸せにし豊かにすること」
が中心に掲げられます。

まあ当然ですよね。


もちろん、タバコ会社にも表向きには
「愉しみを与える、満足感を与える」といったものはあります。

しかし、ニコチンの性質を考えれば
「役立とうにも役立てない」というのが実情。

したがって裏側にある本当のミッションは正反対のものとなるのです。(→第3章)

日本のメディアで“タバコの正体”が表面化されてこない背景

欧米先進国において、すでにタバコの正体はバレバレ。

みんなソッポを向いています。

しかし日本では、依然として従来の価値観「嗜好品」であり続けています。

先ほどの「致し方ない事情」と伴わせ、
メディアに表れない部分を知ることで、
タバコがまったく違ったモノに見えてくるでしょう。(→第3章)

ばく大な利益をもたらすヒット作・メンソールタバコに組み込まれた仕掛けとは?

メンソールタバコに与えられた役割はズバリ、新規拡大です。

一昔前の人なら、初めて吸うタバコは
「煙いし臭いし不味い。どこが良いのかわからない」
そう感じるのが普通でしたよね。

で、すぐにタバコに見切りをつけ吸わなくなる人もたくさんいたわけです。

ところが、メンソールタバコにはそれがない。

最初のハードルがない。

初心者でも、この仕掛けによってあっという間に
ニコチン依存に引きずり込まれてしまうのです。(→第3章)

「最近マジ調子悪い…」

健康を気遣う喫煙者の心理を突いた、低タールタバコのトリックとは?

このトリックにより、
多くの喫煙者は「タバコ会社の意図通り」引き続きタバコを
吸い続けるようになるのです。

結局喫煙者は、
血中ニコチン濃度を一定レベルに保たないと満足できないんです。

低タールタバコにメリットはありません。

そろそろヤバい?だったらゼロにするしかないのです。(→第3章)

軽いタバコが依存を高める決定的な理由とは?

この理由は、マウスを使った実験で明らかになっています。

「害を減らそう」としても「害が増す」…
軽いタバコはデメリットでしかありません。

体が心配なら、根源的な発想を変える必要があるのです。(→第3章)

ティーンエイジャーはおろか小学生までもが格好のターゲットとなった
「必然的な理由」とは?

まさに必然的です。

仮にあなたがタバコ会社の重役についたとしても、
経営存続が第一目的ならそうするでしょう、
どんな善人が同じ立場になったとしても… 
マザー・テレサやガンジーであったとしても、
子どもたちを主要ターゲットにすると思います。

この理由を知ることは、あなたの禁煙成功を補強するだけでなく、
愛すべき子どもたちをタバコの罠から守ることにもつながるのです。(→第3章)

世間のバッシングにはこの手で対抗しました。

 タバコ会社の潤沢な資金を利した方策とは?

この方策のせいで、これから禁煙しようとする人も、
頑張って禁煙していた人も
「世間一般で言われているほどタバコは悪くない」と感じ、
元のサヤに収まってしまうのです。

この方策を通し「お金と情報操作」についても知っておいてください。(→第3章)

ニコチン依存症とギャンブル依存症。

この2つが明らかに異なる点とは?

ゲーム、セックス、スイーツ、スマホ… 
ギャンブル以外でもいろんな依存症がありますよね。

それらは一般的に「同じようなもの」として捉えられています。

もちろん

「やめるにやめられない」

「それなくして生きていけない」

という部分は似通っています。

似ている部分はありますが、明らかに異なる点もあります。

それを知れば「意志が弱いからやめられない」
という考え方は完全に間違っていると気づくでしょう。(→第4章)

「タバコなしで人生やっていけるのか?」

いざやめようとしても沸き起こる不安の正体とは?

この正体は「ニコチンが脳に与える作用」によって説明できます。

「タバコとともに幸せも去っていく」…
今はそのように感じられるかもしれません。

でも大丈夫。

ニコチンの作用がなくなれば、幸せを奪還できますから。(→第4章)

重苦しい不安をクリアできる、心強い考え方とは?

逆らってはダメ、取り払おうとしてもダメ。

ここまで言えばわかるでしょう。

禁煙を成功させるにとどまらず、
この考え方を通じて
「人にも自分にもやさしく」あり続けていってください。(→第5章)

どうしようもない不安に押しつぶされそうになったとき、
これだけは避けておきたい対処法とは?

この対処法を実践すると、
禁煙に失敗するだけでなく、
重大な心の病に陥ることも考えられます。

たとえあなたにとってこの教材がまったく役に立たなかったとしても、
この対処法だけは避けるようにしてください。(→第5章)

メンタルケアの分野で効果が立証されている、
禁煙にも応用可能な手法とは?

方法そのものは単純。

カンタン。

頭を使わないものです。

幼稚園児にもできます。

でありながら不思議と心を軽くさせる効果が実感できます。

禁煙に限らず、今後の人生で苦しいときがあったら使ってみてください。(→第5章)

忘れようとすればするほど忘れられない…

どうしてもタバコが頭から離れないときに有効な心の持ち方とは?

苦しいときには支えてくれ、
楽しいときには喜びを分かち合った仲間…それが思い込みだとわかっても、
しばらくはタバコが忘れられなくて当然です。


とはいっても、あなたは先へ進まないといけません。

そこで、ここで紹介される心の持ち方を取り入れると、
タバコへの思いが自然と浄化されていきます。

「タバコがなくて寂しい」から、
「タバコをやめて自由を手に入れた」と変化していきます。(→第5章)

禁煙は3分12ラウンドの勝負?

おちまさとから学ぶ、禁煙準備の鉄則とは?

テレビなどのプロデューサーとして知られるおちまさとさんは、
この鉄則を胸に、1日100本のヘビースモーカー生活から脱却したそうです。

ボクサーのトレーニングに例えられたこの鉄則を、
ぜひあなたの禁煙にも役立ててください。(→第5章)

ある日突然襲いかかってくる一本オバケ。

胸が締め付けられる思いを乗り切ることができる、
9つの予防策とは?

禁煙3週間。

「もう吸うことはないだろう」と安心しているところへ、
死霊のように出現するのが一本オバケ(=渇望感)です。


渇望感を乗り切るためには、事前準備が必要不可欠。

ただじっと我慢するのではなく、
ここで紹介された9つの予防策を駆使して乗り切ってください。

一本オバケを豪快に粉砕してやりましょう。(→第5章)

一本オバケに会心の一撃を食らわせることができる作業療法とは?

実に単純。簡単にいえば「ただ体を動かす」それだけ。

「は?」と拍子抜けされたかもしれません。

シンプルなものですが、脳の仕組みを用いて説明すれば、
大きく頷いてくれる話であるはずです。(→第5章)

「一人バカ」をやると渇望感に効きます。

 お笑いムーブを取り入れる効能とは?

「感情コントロールには笑いを」

アメリカの精神科医、タミ・グリーン医師もそう勧めています。

「シェー」「ラッスンゴレライ」… 古いギャグから新しいギャグ、
なんでもOK。

「闘う」だけが禁煙戦術ではないのです。(→第5章)

知る人ぞ知る「タモリ式禁煙法」の応用バージョンとは?

かつて1日2箱吸っていたというタモリさんが、
自己流で編み出したのが
「吸いたくなったら15秒カウントする」という方法。

これまたシンプルな方法ですが、実は禁煙治療の世界的権威、
クリスティーナ・イヴィングス博士も推奨しています。(→第5章)

一本オバケが生き返ってしまいます。

渇望感をやり過ごす上で、逆効果となる方法とは?

この方法、世間ではなんとなく
「禁煙で当たり前の行為」としてまかり通っています。

しかしこの方法で、
タバコから自由の身になることはできません。

あなたの脳裏には、常にタバコの残像がつきまとうようになります。

「仕方なく禁煙してる」感を覚えてしまうので、
くれぐれも避けるようにしてください。(→第5章)

タバコの呪縛から解放されるために、
何としてでも断ち切りたい2つのリズムとは?

1つは喫煙の動作リズム。

吸いたいタイミングで、

何かを手に持ったり口にくわえたりするのはNG。

たとえば禁煙パイポをくわえると
「なんでタバコじゃないんだ?」とタバコへの想いが募るようになります。

2つめのリズムもタバコを思い出させるものです。

禁煙してもタバコのことが忘れられず、
何週間も何か月も未練を抱えて苦しい日々を過ごすようになってしまうのです。(→第5章)

「禁煙最大の難関」酒の席で打ち勝つための、3つの対策とは?

1つめは「優先順位を決める」。

あなたが本気で取り組むなら、
当面酒の席は断ることです。

そして、
「そもそもその飲み会に参加する必要があるのか?」
と自分自身に問いかけることも大事。


残りの2つも、自己の内省・自分磨きに拍車をかけるものです。
これをきっかけに飛躍するチャンスをつかんでください。(→第5章)

「禁煙宣言」でモチベーションが下がる心理学的理由とは?

「禁煙宣言したほうがいい」という人もいます。

「宣言したほうがいい」という本もあります。

「後に引けなくなる、自分を追い込むことにつながる、
自分にプレッシャーをかける、だから成功しやすい」とする言い分。

いや、だから失敗するんです。

周りに言いふらすからモチベーションが下がるんです。

言いたくなる気持ちはわかります。

わかりますがグッとこらえてください。

言わないほうがモチベーションは上がる、
その理由をしっかりと説明していきますから。(→第5章)

あなたの思いやりが禁煙成功に結びつきます。

禁煙を実行する際、伝えたほうがいい2種類の相手とは?

先ほどの「禁煙宣言」とは別です。

ニュアンスが違います。


「宣言する」は、自分のことしか考えていない状態。

自分のメリットしか考えていない状態。

利己的な行動です。

対して「伝える」は、周囲に配慮しようとする姿勢。

周りのこともちゃんと考えている状態。

利他的な行動です。


「ちょっとした言い回しの違いだろ」と思われるかもしれません。

しかし結局は「何事も利他的な行動がうまくいく」
と心に留めておいてください。(→第5章)

禁煙後、数キロの体重増加は想定内。その根拠とは?

この根拠に関しては、禁煙研究の権威・磯村毅さんが提唱する
「細胞の自殺論」で説明できます。


そもそも禁煙すれば、
内臓・消化吸収…体の機能は正常に戻ります。

そこからが本格的な肉体改造のスタートです。

「禁煙=太る」説はあなたにとって、恐るるに足らず、です。(→第5章)

「禁煙→メタボ」論を確立させた、世の中にまん延する2つの風潮とは?

1つめは「禁煙に取り組む人の多くがお菓子をたくさん食べる」という風潮。

タバコを吸いたくなるタイミングで毎回お菓子を頬張る… 
そりゃ太りますよって。

しかも、お菓子を口にもっていく動作は、
喫煙の動作リズムを継承します。

タバコを忘れられなくなります。


2つめは、今後本格的な肉体改造を見据えるあなたに関わりのあるものです。

この風潮を踏まえ、タバコを卒業し、
肉体的にも精神的にも理想的な状態で再スタートを切ってください。(→第5章)

以上、教材の一部を紹介させていただきました。

あなたの周りにも、
「禁煙に成功した」とされる人はいると思います。

ただ、本当に「成功した」人はどのくらいいるのか疑問に残ります。

たとえば、

「やっと禁煙に成功したよ。もうやめて半年なんだ」
と言っている人が、「飲み会では吸っている」という状況。

先ほども少し触れましたが、それは完全なる喫煙者。

「禁煙に失敗した人」です。

だって、タバコから解放されたわけではないですから。

ニコチンの支配下にあることには変わりありません。

その人には「タバコを取り上げられた」感覚が残ります。

「吸いたくても吸えない」惨めな気持ちとともに過ごしているのです。

10年経っても、20年経っても、それこそ死ぬまで、
「タバコを我慢している」感覚で過ごしていくようになるのです。

当然、再喫煙の可能性も高くなります。

何かの拍子で、一本オバケに負ける率も高くなる。

「なんでまた吸ってしまったんだろう…」と後悔するようになる。

でまた今のような、やめるにやめられない苦しい状態が待ち構えているのです。

本当に禁煙に成功した人は、
「タバコがなくて自由を手に入れた」と心から感じている人です。

人にも場所にも影響されることはない、
感情を揺さぶられることがない状態にある人です。

真の禁煙成功、そしてタバコのない自由というものを、
この教材を通して手に入れてください。

教材の概要を説明していきましょう。




『マインドシフト禁煙法』は、PDFファイル160ページからなり、
5章で構成されています。

■第1章;非喫煙者のフィールドに立つ
「視点の切り替え」

口を酸っぱくして伝えているように、これが何よりも大事です。

×吸わないようにする。

○吸わなくても平気でいられるようにする。

1章から3章の内容も、
すべてはこの定義をわからせるために書かれているようなものです。

たとえば、今の高校生が進路を決定する際、次のように考えていたとします。

「良い大学入って一流企業に就職すれば、そこでもう一生安泰だ」

今の時代、これからの時代、そんな考えは幻想ですよね。

視点を切り替えろ、って話です。

それと同じ。

就職を考えている若者同様、
あなたも方向性を間違っていたら、どんなに頑張ってもうまくはいかないんです。

なぜ、そこまで視点の切り替えが重要なのか?

を、第1章で詳しく説明していきます。

■第2章;タバコの正体

視点を切り替える際、知るべきことが「タバコの正体」です。

先ほども伝えましたね。

嗜好品という誤解。

「タバコを吸えば落ち着く」という思い込み。

2章では、そのような今まで当たり前だった感覚を180度変えていってもらいます。

「タバコを吸うと集中力がアップする」というのも、当然思い込み。

これに関しては、折れ線グラフを用いて勘違いであることを証明していきます。

また、タバコの正体を知る上で欠かせない知識が、
「ニコチンの脳波へ及ぼす影響」です。


ニコチンの具体的な作用を知っているのと知っていないのとでは、
大きな違いが生まれるでしょう。


「これを知らずに禁煙している人はかわいそう」と言わしめてみせます。

この第2章を読みこんで、正しく理解すれば、
今までとはタバコが大分違ったモノに見えてくるでしょう。

きっと「タバコに騙されていたのか…」と痛感するはずです。

■第3章;あなたは「吸わされている」

1章から2章は、教材のベース、禁煙のベースとなる知識でした。

その知識を補強するのが、この第3章。

「タバコに騙されていた」

2章では、喫煙の仕組みに関する騙され感、
そしてこの3章では、「社会全体に騙されていた」感覚を覚えるでしょう。

タバコ会社の策略を知ることも、強力な「知識の補強」となります。

メンソールタバコ、軽いタバコ…
コンビニの棚にギッシリ置かれているタバコに対し、幻滅すること請け合いです。

JTとメディアの関係なんかも知っておくと、ベースが補強されます。

「我々は、商品を買いたいから買うのではない。
 買うように仕向けられているのだ」

ドイツの社会心理学者、エーリッヒ・フロムが残した言葉です。

タバコに関しては、この言葉がまさしく当てはまります。

吸うように仕向けられているんです。

3章で、その意味合いを深く理解してください。

■第4章:それでも吸いたいのはなぜ?

この4章からが、先ほどの「ステップ2」に当たります。

「頭で理解しているのに、なぜ吸いたくなるのか?」

「タバコに騙されているとわかっていながら、なぜ禁煙しようとすると不安になるのか?」

得体のしれない感情をどのように対処していけばいいのか?という話です。

本人も理解できない感情・不安…
不安について探ることも、この教材のポイントです。

なぜ不安になるのか?

それは、「ニコチンが脳へ及ぼす作用」に起因しています。

たとえあなたが今、自己嫌悪の塊で、
自分不信に陥っていたとしても、
4章の内容を知れば自信が復活するでしょう。

再度、禁煙に踏み切る勇気も湧いてくるはずです。

■第5章:ニコチン依存脱出法

4章までは「頭で理解すること」が中心でした。

5章からは、ようやく実践的な内容に移っていきます。

4章の「不安の正体」も、ただ知るだけでは意味がありません。

ただ知るだけでなく、いかに行動して処理していくか。

アクションを伴わなければ、知識が意味をなしません。

実践して、不安に対処していく、
そのプロセスで、しっかりと自分に向き合うことになります。

自分自身を知るようになります。

そこであなたは気づくでしょう。

「禁煙とは、単にタバコをやめることではない」と。

この気づきで、目的にグングン近づいていきます。

さらに、あなたを一回りも二回りも人間的に成長させてくれるはずです。

また5章では、渇望感の対処についても詳しく説明していきます。

「ステップ3」の内容ですね。

渇望感を対処する9つの方法、

対処する上で、行ってはいけない方法、

渇望感そのものを減らす対策、

といったことまで、事細かに書かせていただきました。

世間一般では定番のお菓子、パイポといった代用品がなぜNGなのか?

最大の難関と言われる酒の席をいかに乗り越えていくか?

また、禁煙でつきまとう心配「太る」についても解説。

「禁煙→太る」という一般論、実はあなたの志を考えると…

つまり肉体改造を考えると好都合なんです。

望む未来をたぐり寄せる方法
以上が教材の概要です。

ページの割合からいって、
基礎となる部分、ベースとなる知識が3分の2くらいを占めています。

禁煙のベースとは、何度も伝えている「発想の転換」。

×吸わないようにする。

○吸わなくても平気でいられるようにする。

「もうこのページで十分わかったよ」

と感じられたかもしれません。

でも、とてもこのページでは伝えきれないことがたくさんあるんです。

それくらい、土台を固めるのが重要なんです。

土台がの上にあるのがテクニック。

たとえば、5章で「数を数える」
という渇望感を対処するためのテクニックがあります。

それだけ聞くと「なんじゃそれ」と鼻で笑うでしょう。

でも、土台を築いた上で行うと、全然違ったものに感じられるはずです。

数々のテクニックも、土台があるからこそ生きてくるんです。

禁煙する人の多くは、
視点を変えず、ただガマンするか、
「深呼吸をする」といったテクニックだけで解決させようとしています。

だからうまくいかないんです。

ニコチンガムやニコチンパッチもある意味、テクニックです。

土台がしっかりしていれば、それら禁煙補助薬も効果を発揮します。

「発想の転換」という作業をしないから、
多くの人はニコチンパッチもチャンピックスも使いこなせないのです。

筋トレでいえば、スクワットやベンチプレスといった
ベースとなるエクササイズをやらないで、
腕だけを鍛えるカールしかやっていない状態。

筋トレ同様、禁煙もベース作り・土台作りが大事なんです。


次回に続く

具体的なアクションは、3つのステップから成り立ちます。


 

最初にも伝えましたが、以下の通りとなります。
3つのステップとは?
1、タバコの本質を知る

2、感情のコントロール法を知り実践する

3、渇望感の対処法を知り実践する


1、タバコの本質を知る

タバコの本質とは、「タバコの正体」と言い換えることもできます。

正体… つまるところ、
あなたが認識しているタバコというものは、「化けの皮を被った状態」なんです。

先ほど説明した、

「タバコは嗜好品」

「タバコは個人の自由意思で吸うもの」

これらも化けの皮です。

繰り返しますが、タバコは依存性の強い麻薬です。

そこに、自由意思というものは介在しません。

他に、タバコを吸う動機・心理面でも「化けの皮」は存在します。

たとえば、「タバコを吸うと落ち着く」と感じますよね。

「落ち着く」というのは幻想。

思い込みですに過ぎません。

「タバコを吸うと落ち着く」と感じるのは、
単に「ニコチン切れが解消された」だけです。

喫煙者は、血中ニコチン濃度を一定に保たないと落ち着かなくなります。

そのために、定期的にタバコを吸い(ニコチンを補給し)、
その度ごとに「落ち着いた~」と感じているだけ。

多くの人は、このような喫煙の仕組みを正しく理解せず、
なんとなく吸っています。

実生活のストレスを和らげてくれる、
仕事の集中力アップにも欠かせない、
と、信じ込まされて吸っている人も大勢います。

このファーストステップは何気に重要。

あなたのニコチン依存度が低ければ、
タバコの本質を知るだけでも、スムーズに禁煙できるでしょう。

2、感情のコントロール法を知り実践する

ステップ1は、「タバコを論理的に理解すること」でした。

ステップ2は、「禁煙における感情面についての理解」です。

感情面の理解で、最大のポイントとなるのが「不安の対処」。

多くの人は、禁煙を始めようとすると、
「なぜか不安になる」ものです。

お金の問題、世間体、病気のリスク…
禁煙できる理由は十分そろっている、でも不安になる。

ステップ1をしっかり学んだとしても、です。

タバコの本質をちゃんと理解したとしても、不安になることがあります。

「俺の人生、タバコなしでやっていけるのか?」

「タバコがなくなると、幸せが奪われるような感じがする」

このような喪失感、虚しさを感じてしまうのも不思議ではありません。

なぜか不安になる…

この「なぜか」という部分を知ることが大事です。

得体の知れない不安の核心に迫ることで、
一歩二歩と前へ進んでいけるようになります。


3、渇望感の対処法を知り実践する

1、2のステップは、言わば禁煙における土台作りです。

そして、このステップ3は、土台の上にあるもの。

ですので、いきなりステップ3から取り組み始めても、土台が崩れます。

禁煙はうまくいきません。

タバコの論理的な面、

禁煙における感情的な面、

それらをしっかり把握し、始動する。

上りのエスカレーターに足を踏み入れる。

すると、タバコのない生活にもだんだんと慣れてきます。

喫煙者フロアが遠のいていくのを感じとれます。

「もう大丈夫だ、俺も非喫煙者の仲間入りだ」

2週間、3週間たち安心しているところへ、
予想だにしない渇望感が襲ってくることがあります。

タバコの心理的依存はやっかいなものです。

頭では「もう大丈夫、吸うことはない」とわかっていても、
想定外に吸いたくなってくる場合があるのです。

無性に吸いたく衝動が出てくる。

この渇望感を、世界的ベストセラー『禁煙セラピー』の著者、
アレン・カーは、「心理的トリガー機能」と呼んでいます。

また、禁煙研究の権威として名高い『リセット禁煙』の磯村毅さんは、
「依存性によるフラッシュバック現象」と呼んでいます。

食後、仕事が終わった後、飲み会…

タバコは、あなたにとって長年、
「癒しの時間」とセットで存在していましたよね。

イライラしたときも言ってみれば、
「癒しを求めてタバコに手が伸びていた」となるでしょう。

このような「癒されたいタイミング」で渇望感は湧いてきやすいものです。

心理的トリガーが働くもの、
フラッシュバックが起こるもの、
無性に吸いたくなるケースが出てくるものです。

「渇望感をどのように対処するか」は、禁煙の明暗を左右します。

対処法を具体的に知っていれば、その場で流されることもなくなります。

雰囲気にのみこまれることもなくなります。
以上が3ステップの概要。

1、タバコの本質を知る

2、感情のコントロール法を知り実践する

3、渇望感の対処法を知り実践する

この3ステップを順序立てて踏んでいくことで、
やがてあなたもタバコから解放されていきます。

上りのエスカレーターに乗り、
然るべき目的地「非喫煙者フロア」にたどり着くことができる。

「吸わなくても平気でいられる」状態になっていくのです。

禁煙の不安を乗り越えた先に
私は普段、肉体改造の指導者として、関連するメルマガやブログを書いています。

そのメルマガやブログでも以前、
「タバコの正体」について触れたことがありました。

ステップ1の内容ですね。

「タバコを吸ってもストレス解消にはならない。
タバコを吸って解消されるストレスは、ニコチン切れのストレスだけ」

といったような内容です。

こうした「タバコの本質」を知るために読むとお勧めなのが、
以下のような書籍です。

アレン・カー著『読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー』KKロングセラーズ

磯村毅著『「吸いたい気持ち」がスッキリ消えるリセット禁煙』PHP文庫

クリスティーナ・イヴィングス著『喫煙の心理学』産調出版

六本木タツヤ著『禁煙しないでタバコをやめる!ニコアン・セラピー』ダイナミックセラーズ出版

私も以上のような本から、多大な学びを得ました。


今までタバコについていかに無知だったかを思い知らされました。

ただ、以上のような本から学んでも、
タバコの本質を理解しても、「やめられない」人もいます。

「タバコを吸っていることがいかに馬鹿らしいか」
と、自分でもわかっているのにまた吸ってしまう人もいます。

そこで私は、

「その時点の感情コントロールにもっと踏み込んでいけば、
禁煙もスムーズにいくのでは?」


と考えました。先ほどの「ステップ2」の内容ですね。

そこに、テクニック的な内容を含んだステップ3を加え、体系化させる。

体系化させ、一つの教材にする。

そうすれば読みやすくなるし、
多くの人がタバコから解放される手助けになるのでは?

と考えました。

そのような経緯で出来上がった教材が『マインドシフト禁煙法』です。



 

次回に続く

意志が壊される病気…



 
よって、あなたの現状「やめたくてもやめられない」状態は、
「人間として当たり前」であると言えます。

なって当然、そうならないほうがおかしい。

「無性に吸いたくなる」…生理現象としてそうなるもの。

たとえば、タマネギの皮を剥いて数分間見ていたら涙が出てきますよね。

涙が出てきて当たり前、ですよね。

人間の生理現象として当たり前。

「なんで涙が出てくるんだよ…」とは思わないはずです。

タマネギを切りながら自己嫌悪に陥ることはないはずです。

意志の強さで、涙を抑えられるものでもない。

どんなにガマン強い人でも、涙は抑えられないものです。

それと同じです。

「どうしても吸いたくなる」のも同じです。

吸いたくなる衝動は、意志の強さで対処できるものではないんです。

「やめるにやめられない」のは当たり前。

禁煙するに当たっては、最初にこの事実を受け入れる必要があります。

冒頭でも伝えたように、私自身は元来、非喫煙者です。

プロレスラーだった私は
「悪役のパフォーマンスとしてタバコをふかしながら入場する」
といったことを一時期行っていました。

しかし、プライベートで喫煙者だった時期はありません。

だから今回、少しでもあなたの気持ちを理解しようとし、
「喫煙者になろう」と努めました。

私はあえて、「喫煙者と同じ生活をしよう」としました。

コンビニでタバコを買い、

店の前に置かれたスタンド式灰皿の前で吸い、

駅周辺の喫煙スペースで、数人の喫煙者に混じって吸い…

執筆作業の合間にも、1時間に1回「区切り」として吸い、

カバンには常にタバコとライターを携帯し、

タスポを作って自販機で買い、

ファミレスで「おタバコ吸われますか?」と聞かれ、

「はい、吸います」と答えて、喫煙スペースで食事し…

なるべくあなたと同じ生活をしようと心がけました。

心がけましたが、
どうしても、煙を肺の奥まで吸い込むことができなかったんです。

中途半端に「ふかす」くらいしかできなかった…

「チキンだな~」と思われるかもしれません。

確かにチキンな面もあるかもしれませんが…

それはやはり、怖かったからです。

「やめるにやめられなくなる」ことがわかっていたからです。

「意志が壊される」と知っていたからです。

禁煙最大の勘違い
このように、「意志が弱いから禁煙できないんだ」と嘆くのは検討違いなんです。

「意志を強く持つぞ!」

「吸いたくなったらガマンするしかない!」

と自ら気合いを入れても、ほとんどの人が失敗するものです。

意志力に頼る、ガマンで禁煙しようとする。

それは、ビルのフロアで2階に行きたいとき、
2階から下ってくるエスカレーターに足を踏み入れるようなものです。

当然、なかなか進んでいけないですよね。

エスカレーターの流れと逆に進もうとしているわけですから。

ガマンして禁煙するのは、これと同じことをしているのです。

エスカレーターの流れに逆らおうとしている。

生理現象に逆らおうとしている。

なので、ここは発想の転換が必要になってきます。

発想の転換。

冒頭で言いましたよね。

禁煙する上での前提条件。

今まであなたは、
「吸わないようにする」としていました。

今後は禁煙の目的を次のように変えることです。

「吸わなくても平気でいられるようにする」

つまり、意志の力でなんとかしようとしないこと。

ガマンを頼りに禁煙しないこと。

あなたの目的は、「タバコを必要ないものとして認識すること」です。

非喫煙者は、タバコがなくても平気でいられますよね。

ガマンして「吸わないようにしている」わけではないですよね。

吸わなくても平気でいられるようにする。

この状態が禁煙の最終目標です。

先ほどのエスカレーターの例えでいえば、

「吸わないようにする」→下りのエスカレーター

「吸わなくても平気でいられるようにする」→上りのエスカレーター

1階が喫煙者フロア、

2階が非喫煙者フロア。

2階にたどり着くためには、上りのエスカレーターに足を踏み入れればいい。

然るべき方向に足を踏み出せば、うまくいくのです。

「そんな簡単にいくわけねえだろ」

まだ「なるほど~!」とは思わないでしょう。

「平気になるまでは、ガマンが必要だろ」

「何が『然るべき方向』だ」

「そんなうまい具合にいくわけねえだろ」

私の話もまだ、軽く受け流している状態かもしれません。

では、もう少し掘り下げていきます。

「吸わなくても平気でいられるようにする」

そのためにはどうすればいいのか?

禁煙の然るべき目的に向かって、
上りのエスカレーターに足を踏み入れるためには、
具体的に何をどうすればいいのか?


次回に続く

「無性に吸いたくなる」という、不条理な事態に陥っている。


 

このページを開いているあなたも、
タバコに関して同じような悩みを抱えているかもしれません。

頭では十分すぎるほどわかっているんですよね。

「タバコをやめることができれば、どんなにラクになるだろうか?」と。

お金を使わなくて済む。

浮いたお金で美味しいもの食べたり、旅行へ行ったり…
有意義なことに使える。

社会的なステータスも上がる。


「まともな人」として見てもらえる。

病気の心配からも解放される。

愛する家族にも迷惑をかけなくて済む。

そのように思いながら、日々生活していることかと思います。

世の中に嫌煙家と呼ばれる人がいますよね。

タバコをひどく毛嫌いしている人たち。

副流煙に超敏感、

服にタバコの臭いがつくのも断じて許さない、

「この世からタバコを抹殺したい」みたいなテンションの。

実は、嫌煙家に負けないほど「タバコを抹殺したい」と思っている人、

それが、あなたのような人、

「タバコをやめたくてもやめられない人」だったりするんですよね。

だって、「タバコを排除したい」という思いが誰よりも強いじゃないですか。

他ならぬあなた自身が、
一番の嫌煙家だったりするわけです。

であるにもかかわらず、
「無性に吸いたくなる」という、不条理な事態に陥っている。

特にイライラしたとき。

仕事や人間関係でストレスがたまったときは、吸いたい衝動が強くなりますよね。

無意識的にタバコに手が伸びる。

で、吸ってしまって、とんでもなく後悔する。

意志の弱さにあきれ果ててしまう。

「なんでこうも続かないのか?」

と、自分で自分を操っているのがイヤになっている状態だと思います。

また、あまりにも失敗を繰り返すものだから、
禁煙すること自体に恐れを抱いているかもしれません。

よく「禁煙で辛いのは3日間」と言われますよね。

でも、あなたにしてみれば、
「もどかしくてどうにもならないあの3日間を、
 どう乗り切っていけばいいのだろうか?」となるでしょう。

それに、3日間といったって、
「その先に明るい兆しが見えるのか?」
といった先行き不透明感もあるのではないかと思われます。

たとえ禁煙できたとしても、
この先ずっと息が詰まるような苦しい状態で過ごすのではないか…
とさえ感じてしまう。

「だったらいっそ、喫煙者のままでいいのかな?」
と、投げやりになりそうになる気持ち。

「いや、一度しかない人生、タバコに振り回されたくない。
望み通りの充実した人生にしたいんだ」

という現状を打破したい気持ち。

あなたの中では今、
2つの相反する気持ちが同居しているのではないかと思われます。

一生喫煙者のままなのか…?

「意志のフニャフニャな自分がほとほとイヤになる」

「弱い自分が情けなくなる」

あなたがそのように感じてしまうのも無理はありません。

自己嫌悪に陥ってしまうのも無理はありません。

というのも、
日本の常識で「タバコは嗜好品」という見方がありますよね。

嗜好品だから、吸うも吸わないもその人の自由。

「喫煙=個人の自由意思によるもの」とされています。

JTの見解も、同じような感じです。

タバコ(ニコチン)を、酒(アルコール)、
コーヒー(カフェイン)と同列に扱っています。

さらに「ニコチンの依存性は弱い」とみなしています。

世間の常識、JTの見解からすると、
タバコもポテトチップスも似たようなもの。

タバコをやめられないのは、ポテトチップスをやめられないのと同じ。

だからあなたは

「タバコくらいやめることもできないのか…」

とひどく落胆してしまうのです。

しかし、実際のところは違います。

意志が強い・弱いという次元の話ではないんです。

「タバコを吸わずにいられなくなる」というのはすなわち、ニコチン依存症。

ニコチン依存症になれば、
あなたの“意志とは関係なく”ニコチンを欲しがるようになります。

意志とは関係なく、です。

ニコチンの中毒性はそれほどまでに強力。

タバコをやめたくても、意志の力ではどうにもならなくなってしまいます。

欧米のタバコ産業の内情が暴露された書籍『悪魔のマーケティング』の中で、
「タバコ産業が認めるべき事実」として以下のようなことが書かれています。

「ニコチンは麻薬の一種で、タバコはニコチンを体に注入するための“注射器”です。

ニコチンには肉体的にも精神的にも依存性があり、
ヘロインやコカインといった麻薬とその作用が似通っています。

これはショッピングやチョコレートやインターネットに
おぼれてしまうのとではわけが違います」

ASH(Action on Smoking and Health)編
『悪魔のマーケティング』日経BP社

「注射器」という言葉にビクッとしたかもしれませんが、
ニコチンが麻薬であることは確かです。

「タバコがやめられない」のは、
「ポテトチップスがやめられない」どころの話ではないんです。

また、精神科医の和田秀樹さんも次のように語っています。

「依存症について、わたしが最も大きな誤解だと感じることは、
依存症に片足を突っ込んでいる人も、周囲の人間も、
意志が強ければ『やめられる』『治る』だろうと思っていることです。


すべての依存症について言えることですが、依存症というのは、
これまで持っていた意志が壊される病気なのです」

和田秀樹・岡本卓共著『依存症の科学』化学同人

次回に続く

タバコによる害なんて百も承知。


 

肺がん、肺気腫、咽頭がん、
食道がん、糖尿病、心筋梗塞、アルツハイマー…
煙を毎日吸いこんでるんだから、病気になりやすいのは当然。

そんなことは、吸っている本人が一番よくわかっている。

実際、35歳になって、
やけに体力の衰えを感じる。

最近も2,3週間、変な咳が続いている。

タバコを20年近く吸い続けたツケが出てきたのだろうか?

夜、ぐっすり眠れない。

朝起きるのも辛い。

お金、世間体、体調…
何年か前からいろいろ考えて、
そろそろタバコもやめよううかなぁ…と悩んでいた。

でも、なんとなくズルズルと、禁煙に踏み出せず…

そんな中で、禁煙へ踏み出すきっかけとなったのが、
先ほどのニュースサイトの記事だった。

早速ジムへ入会。

「もう吸うもんか!」と禁煙開始。

家族にも禁煙宣言をした。

だから、家ではもう吸えない。

あれから半年、
状況は変わっていない。

ジムには忙しい中でも、
週2、3日は通っているが、ショボいカラダは以前のまま。

タバコは…
こうしてコンビニの前とか外で吸っている。

隠れるように吸っている。

ショボいカラダが変わらないのは、
タバコ吸っているせいもあるだろう。

筋肉つけていきたいのは山々だが、
先にタバコをどうにかしたい。

でもいかんせん、やめられない。

やめるにやめられない。

なぜ、こうも懲りずに吸ってしまうのか?

自分でもわからない。

お金の問題、

周囲の視線、

忍び寄る病気のリスク、

頭ではわかりすぎるほどわかっている。

タバコ買うカネで何かもっと良いもの買える…

タバコなんか吸わなければ、身も心もクリーンになって世間体も良くなる…

当然、病気の心配も減る。

心から思う。

タバコから自由になりたい、

ニコチンから解放されたい、

だが…
体が欲してたまらず…

つい間が持たず…

人間関係でイライラして…

ストレスが重なって…

吸いたい衝動に駆られてしまう。

「1本くらいならいいんじゃないか?」と。

でも、1本で終わった例がない。

1本が1箱に、そしてエンドレスに。

どうしても吸いたい衝動には勝てない。

無性に吸いたくなり、何を置いてもコンビニへ買いに走ってしまう。

ストレスがたまったときは、
「落ち込むくらいなら吸ってしまえ」と、もう一人の自分が囁く。

最高で3日だった。

禁煙最長記録は3日。

3日後に吸うタバコが不味いこと。

実に不味い。

なのに、なんでまた吸うのだろうか?

自分の行為が全然理解できない。

なけなしのカネはたいて、

体に毒入れて、

一瞬だけホッとして、ひどく後悔。

罪悪感にさいなまれる。

この半年間、この繰り返し。

もう自己嫌悪のかたまりだ。

ほとほとイヤになる。

意志が弱い自分を許せない。

すぐに心が折れる自分、
軸がフニャフニャで、ブれてばかりの自分が情けなくて情けなくて…

不甲斐なくて泣けてくる。

なんて弱いんだろう。

なんて愚かなんだろう。

タバコを我慢しているときの辛さ、
イライラ、もどかしさが沸き起こってくるとき、
禁断症状を思い返すと、逃げ腰にもなってくる。

また失敗するんじゃないか?

どうやってあの辛さと向き合えばいいのだろうか?

もう俺には、あの3日間を乗り越えていく自信がないようにも思えてくる。

無理なのだろうか?

俺に禁煙は無理なのだろうか?

一生喫煙者として過ごすしかないのだろうか?…



次回に続く

また負けた…


コンビニ前に置かれたスタンド式灰皿の前で、
俺は呆然と立ち尽くしていた。

ジムでの筋トレが終わった後、
吸い寄せられるような感じでコンビニへ入った。

ブラックコーヒー片手にレジへ。

「タバコの48番」

コーヒーだけ買えばいいものを、
無意識的に、タバコが置かれている棚に目が行き、買ってしまった。

早速、コンビニ前で火をつける。

ホッとする。
…と同時に後悔する。

何やってんだよおい…
なんで吸っちまったんだ…?

なんという意志の弱さ。

何度同じ思いを繰り返せば気が済むんだ…?

「あのバカ上司の顔が浮かんできて… イライラがこみ上げてきて…」

もう一人の俺が言い訳する。

禁煙を決意、
でも我慢ならず失敗、ひどく後悔。

再び「もう吸わない」と決意、
また明くる日に失敗、後悔…
かれこれ半年くらい、こんな状態が続いている。

きっかけは、あるニュースサイトの記事だった。

「シリコンバレーのビジネスエリートは、体調管理が徹底している。

ジムでカラダを鍛え筋肉質なカラダを維持しているのは当たり前。

タバコを吸う人間などほぼ皆無」

この記事を目にしてから、
俺の中で何かが変わった。

俺の中で「人生に対する指針」のようなものが芽生えてきた。

『世界で通用するビジネスパーソンになる』

そのような漠然とした方向性が見えてきた。

グローバル化が進む世の中、
欧米のビジネスエリートに見劣りしないためにも、ショボいカラダを変えたい。

カラダを変えるためにも、
そして、世界で通用する一流の男となるためにも、
タバコなど吸っている場合ではない。

心機一転、決意した。

半年前、俺は肉体改造を、
そして、禁煙を決意した。

実は、
禁煙に関しては、もっと前から考えていた。

まずは、お金のことだ。

かみさんと子供、一家三人を食わしていくのに、わずかな稼ぎでしかない。

なけなしの給料がどんどんタバコ代に消えていく悲しさ。

1日1箱吸ってるから、月に換算すると約1万5千円。

年間だと18万円… 

このまま一生吸い続けたら…

あぁもう計算したくない…

タバコ代以外にも、エチケットのためにお金がかかる。

口臭対策のブレスケア。

服の臭いをとるリセッシュ。

そもそもタバコを吸わなきゃ必要ないものまで買わされるようになる。

で最近、また値上がりしてる。

いずれ1箱1000円に?

そりゃマジキツイ。

カンベンしてくれ。

1000円はとても出せない。

現状でもキリキリ舞いなのに、
また値上がりしようものなら、家計圧迫・火の車だ。

お金の面もヤバいが、
喫煙者としての世間体も気になり始めていた。

喫煙者は、社会的にイメージが悪くなってきている。

周囲もまるで犯罪者を見るような視線だ。
犯罪者、あるいは脱落者。

「まだタバコなんか吸ってんの?」と。

昔はみんな当たり前のように吸っていたのに、
最近は、吸わない連中が増えてきた。

「喫煙者イジメ」も年々深刻化している。

外へ出ても、吸える場所が少ない。

マックも全面禁煙に。

外食チェーンはこの流れに逆らえないのだろう。

営業職という仕事柄、
俺は首都圏いろんな所を電車で移動するのだが、
そのたびに吸える場所を探さなくてはならない。

喫煙所はどこだ?

と、ウロウロ探している自分も情けなく感じる。

そういえばこの間、職場内で大幅な改装があり、
喫煙スペースが劇的に小さくなってしまった。

4畳半…いや3畳くらいの小部屋。

そんな狭いところで、数人が寄り添ってタバコを吸っている…。

虫けら同然の扱いではないか。

こんなところにも、喫煙者としての社会的ステータスが見え隠れしている。

俺たちゃ、落ちこぼれなんかな~って。

非喫煙者であるカミさんからも、
前々から「タバコをやめてもらいたい」といわれていた。

口臭についても嫌がっているようだった。

職場でも、人と話していると相手のリアクションで察しが付く。

「俺の息、臭いんかな?」と。

口臭に加え、服についた臭いもなかなかとれない。

全身から悪臭を漂わせているのかと思うと、
人と会うのも億劫になる。

そりゃもちろん、病気についても恐れていた。

「体によくないから吸わないほうがいいよ」

「百害あって一利なし」

うるせーよ。

んなこたわかってる。



 
次回に続く
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